パワエレ

進路に悩むなら電気工学のパワーエレクトロニクスを推す理由

こんにちは!

ピロシキです!

現在高校生の皆さんは大学の学部選びに迷っていませんか?
また、大学生で研究室選びで迷ってる皆さんもいませんか?

ピロシキ
ピロシキ
進路について考えてるけど正直やりたい事とか特に無いし、
行きたいところなんて無いよ!

とピロシキも思っていました。
そのように特に行きたいところが無い人には
需要が高いのに志望する人数が少ないという
電気工学部のパワーエレクトロニクスがオススメです!

パワーエレクトロニクスとは日本語で電力変換工学と呼ばれるもので、
数百Vレベルの高電圧の電気を扱う分野です!
モーターの駆動や電力伝送には必須の知識であり、
鉄道・家電・電気自動車・ハイブリッド自動車で必須の知識です!

電気工学部のパワーエレクトロニクスがオススメな理由

まず下記の記事にあるようにパワーエレクトロニクスは企業での需要が
高い一方で、高電圧設備を導入できる研究室が少ないために、
学生の規模が少ないという特徴があります!

 半導体を用いて電気の変換、制御などを行うパワーエレクトロニクス技術は、電力に加え、鉄道や家電など様々な産業で広く活用される。電気自動車(EV)普及拡大などにより、同技術を専攻した学生は現在、企業にとってノドから手が出るほどほしい人材。首都大学東京大学院の和田圭二准教授は「パワーエレクトロニクス専攻の学生が引く手あまたな一方、同技術を実験まできちんと学べる研究室は限られている」と指摘する。

人材不足を埋めるため、パワーエレクトロニクスを専攻していない学生が就職後、
同分野の研究開発、装置設計などに携わることも多い。https://www.denkishimbun.com/sp/22767

この例と同様に、パワーエレクトロニクスの研究室出身者は
ピロシキが在学中の様子を見ていると、
60%以上がパワーエレクトロニクスをやっている会社に行っていました!

反対に、例えば違う研究室である、半導体の研究室に行っていた知り合いを見ると、
就職後、半導体の仕事をしている人はごく僅かです!!

なので、研究室と専門分野の選択はその後の人生を大きく左右する要因になります!

自動車業界でのピロシキの実体験

実際にピロシキもパワーエレクトロニクスを専攻しており、
自動車業界にて電力変換の部門で働いております!

そこで感じるのは、電力変換部門なのに、
70%くらいは大学では別の研究をしていた素人が入ってくるという現実です!
ピロシキの同期6人の中でパワーエレクトロニクスを専攻していたのは2人だけでした!

これは明らかに需要と供給がミスマッチであり、
大学時代に専攻しているだけでかなりのアドバンテージになる事が分かると思います。

大学時代・大学院時代の3年間のアドバンテージにより、
海外半年出張の推薦を貰って、貴重な体験をすることも出来ました!
こういった競争者が少ないブルーオーシャンで戦っていくというのは
人生を簡単に向上出来るテクニックだと思います!

ITの方が良いのでは?という意見に対して

電気の中ではパワーエレクトロニクスが良いのは分かったけど、
一方で、プログラミングの勉強を頑張ってIT企業渡り歩いたほうが良いのでは?
という意見もあるかと思います!
確かに、ガッツリ時間を割いて高収入を得るのであれば、
IT業界で戦っていく事が良いとピロシキも思います!

パワーエレクトロニクス業界の特徴はブルーオーシャンであることです!
ゆえにIT業界に比べて変化がそこまで激しくないので、求められるレベル・
進化するスピードが比較的緩やかという特徴があります!

これは人それぞれの人生感・価値観次第なので、一概には言えませんが、
仕事をパワーエレクトロニクスでそこそこに頑張って、
趣味の時間を楽しむ人生も良いものだと思っています!

まとめ

下記にまとめます!

まとめ
  1. 行きたい学部・研究室が決まっていないなら、
    電気工学科のパワーエレクトロニクスがおすすめ!
  2. 就職にとても有利でライバルも少ない!
  3. 就職後もアドバンテージがある!
  4. ガッツリ稼ぎたければIT業界もあり!

今進路に悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

なにか質問があれば気軽にコメントどうぞ!

ではまた!